
you are here: HOME
| アウトドア - まめと足のお手入れ |
|
|
まめと足のお手入れ
靴は足によく合っていなくてはいけません。靴を購入する際はいくつものメーカーのものを試し、ハイキングに最適で快適なものを探しましょう。分厚い縫い目や足に当たる部分が靴の中にないかどうか確かめましょう。 靴が大きすぎても小さすぎてもハイキング中、足を動かしたり足がはれたときに問題になります。靴は内底と靴下2枚をはく余裕があるものを選びましょう。 傾斜の強い上り坂では、足はかかとに行くのに対し、下り坂ではつま先を圧迫します。両方ともまめの原因となります。 良いハイキングブーツは靴の一部分でくるぶしを固定したり、また緩めたりすることによってすべりを止めるもの。上り坂では上部が締まっているべきです。下り坂では靴の紐のつま先の前はすべりを止めるためにしっかり締めます。 新しい靴を履き一日中快適でいられるまで、毎日徐々に長い時間履き込んでいく。新しい靴で旅行に出かけることはあなたの旅を台無しにするだけでなく、友達の旅をも楽しくないものにする。 靴下 靴下はきれいで乾いているものが好ましいです。靴下の中の石や砂利は足をこすり、まめの原因となります。濡れた靴下は肌を柔らかくし、まめを作りやすくします。ハイカーはトレイルではきれいな靴下を毎日履きましょう。長い旅に備えてその日数分の靴下を持参するか、数日おきに洗い乾かすということになります。内側の靴下は足から水分を逃がすポリプロピレン製のごく薄いものが良いでしょう。外側の靴下はほどほどに厚く、濡れている時でも断熱するウール製のものを選びます。 一日の最後、ハイキングを終えた後はキャンプサイトの周りでは履きやすい靴に履き替え、足を休ませ靴を乾かすと良いでしょう。Dr.Scholl's Moleskinなどの粘着性のテープやパッドで圧迫されているところをあて、柔らかい部分を守ることによってまめを防げます。湿布薬などは濡れた状態では粘着性の保護の効き目がないうえに、ゆるみやかさばりはさらに問題を大きくします。 痛い部分やまめが既にできている時は、粘着性のテープはその部分に直接付けず、それよりも粘着性テープをドーナツ型に切りまめがドーナツ型から顔を出すように貼ります。何枚か重ねていくとドーナツがまめより高くなり、まめは靴に当たらなくなります。またはその最後に丈夫な綿布でまめを保護します。 予防が第一 水ぶくれは感染しやすくなる為、水を抜くべきではありません。まめがつぶれたらその部分を清潔に保ち殺菌したもので覆い毎日取り替えます。 一度まめができると処置と保護が面倒になるので、予防をすることが第一です。 |
